今期は 

お姉ちゃんが来たを視聴する事にしましたよ。これは、仕方ない(


3分あっという間ですー


あだだだ | HOME | 寒い

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こんばんは。デーモンです。
前作のZero Infinityも楽しませてもらい、今作Electro Armsもプレイさせていただきました。
Vermilionチームの作品はこれからも楽しみにしておりますので頑張ってください。

少々時期は過ぎてしまったかもしれませんが、よろしければ感想の方を。
まずは好評から。
前作までと比較して演出と話の読みやすさ日常と非日常におけるそれぞれのリソースのバランス、ルートごとのシナリオの特色、ヒロインの出来については前の2作を上回っておりました。
そして、やはりこのラインの作風は今作の出来を見て群像劇が一番似合ってるなと思いました。
その御蔭でルートによっては「違う敵と戦う」または「違う仲間と共闘する」という一般の小説やラノベのような一本道の話では決して味わえないAVGとしての魅力がこれまでの中で今作が一番引き出されてるように感じましたし、王道のさつきルート 、深みのある忍ルート、疾走感のレオナルートとルート毎の色合いがうまく表現されてました。

次は不満点を。
VermilionやZero Infinityとは違った面白さがあるのは認めつつも、それと引き換えに前作までのウリだったダークな雰囲気とバトルの規模、テーマ性の低下と魅力ある男キャラの減少といった割りを食ってしまった部分もあり、そうした“空気”が好きだったという人には自分の知人達の間や例の某巨大掲示板等でも「そういう意味では物足りなく感じた」といった意見が多かったです。
それと上記で上げたルートごとの特色の評価と些か矛盾してしまうのですが、今回ばかりはVermilionみたいなグランドルートが欲しかったといった所ですね。これは自分だけでなく某巨大掲示板や知人たちの間でも言われてました。
なんでかっていうと、まず昏式さんもかつて言っていたように確かにヒロインの格差は差程なかったですが、ルートごとの特色がある故の“テンション”の差は存在し、どのルートからでも基本楽しめますけど自分みたく前作までの雰囲気が好きかつ感覚でやりたい人にとってはさつき→忍→レオナの順が徐々にテンションが上がっていくことから一番楽しめました。実際その順番でプレイした自分にとってもこの方がありがたかったです。現にオススメ攻略推奨順として某掲示板を初め色んな所で挙げられてました。
クエストによるダンジョン攻略がイージス解放後のオケアノスが空気だったこととでクエスト専門であるはずのさつきのルートは現実よりの話になってるためダンジョン攻略があまり主軸として機能できていないことで肩透かしを食らってしまったこと。
ラスボスの風格を持つのがさつきルートの綾鷹社長しかおらず、エヴァンはボスキャラとしては良かったのですけどラスボスとしてはイマイチだったため、今回のことで一番物足りなかったと感じた部分でした。今作はラスボスを倒して解決するっていうタイプの話じゃないのはわかるのですが。
なので今までのルートの色使いの集大成としつつ、ダンジョン攻略を主軸とした冒険物といった感じで風格のあるラスボス(この場合隠しボスか?)を撃破するといった感じのグランドルートが今回欲しかったです。
男性陣の活躍は前作と比較して落ちていましたが、それでも社長さんは大きく株を上げました。某巨大掲示板でも好評です。

他に不満点は人気投票やVFBはなかったことですかね……次の目玉である戦真館が迫ってることからlightの皆さんが総力戦状態の多忙でそれどころじゃないのは判るのですが人気投票は仕方ないにしてもVFBはちゃんと出すとニコ生でも言ってたためどこかで情報がほしいです。Zero InfinityのVFBにあったような用語集や座談会は見たいので。
Emoteで時折口パクがちゃんと動いていなかったり、何よりボイス抜けやボイス違いと誤字脱字が前作以上に酷くなってたのでパッチが欲しいくらいでしょうか。

今回はここまで。キャラやルートごとの感想は次回に。
2014/01/17(金) 02:35:44 | URL | デーモン #- [ Edit ]
デーモンさま
Zero Infinity、Electro Armsをプレイしていただきましてありがとうございます!
Vermilionチームに身を置く者として、これからもより良い作品をお届けできるよう頑張ります。

今作は群像劇としての展開にプロット作成時から重点を置いてきましたので、そこがAVGとして奏功していると言っていただけるのは嬉しいですね。
さつきルートはある種、漫画的な王道を意識した部分もあります。ユーザーの皆様に楽しんでいただけたとしたら、ライターとしてそれに勝る喜びはありません。

不満点につきましても、ご意見ありがとうございます。
VermilionやZero Infinityの特色と、今作のそれとでバーターされた部分はたしかに存在します。
また同時に、Electro Armsの作風を気に入ってくださったユーザーさまもいらっしゃることと思います。
この辺りのバランスにつきましては安易に結論付けてしまうことなく、最適なところを模索していきたいですね。

誤字脱字……本当にお恥ずかしい限りです。
少しでも減らせるよう、努力してまいります。

綾鷹が好評をいただいているというのは密かに嬉しいです。
やはり自分もゲームが好きなので、綾鷹はなんとしても格好良いキャラクターにしてあげたかったのです。

一ライターとしての返信としましては、以上のようになりますでしょうか。
貴重なご意見、ありがとうございました。次回感想もいただけるということで、楽しみにしております。
2014/01/18(土) 10:55:55 | URL | mugi #- [ Edit ]
こんばんは。
今回はキャラとルート(ヒロイン)の感想から。

桐原 零示
トシローさんや凌駕とは違い、感情で動くタイプのアウトローの主人公でしたね。
かつてのトシローさんと比較するなら超人になることを求めていたのに対し、零示は非日常(別世界)へ行くことを求めたことが違いますね。
中庸(ノーマル)を求めた凌駕に対しては、零示は飛躍(ハード)を求めたといったところでしょうか。他は凌駕が先天的な“超人”なら零示は先天的な“達人”といった感じがしましたね。共通点は周囲から指摘されるまでそれをちゃんと自覚というより受け入れることが出来てなかったことぐらいでしょうか?(零示の幼少期のような境遇を送れば普通は良くても捻くれるの通り越して歪んじゃいますから)
慣れきった日常に飽いて、ここではないどこかを探して求める姿勢には共感は覚えやすかったですね。綾鷹社長も言ってましたが、世界が一つないというのは窮屈なばかりじゃなく淋しいですしね。
他は意外とスタンスが影響されやすいといった用に感じましたね。大本はブレないけど、他者からの影響を良くも悪くも受けやすい男だなと思いました。
ただ、声優さんのせいかどうしても正田さんの作品をプレイした人たちにとってはDiesの司狼の姿がよぎってしまうと某掲示板でも言われてましたが。

藤堂 綾鷹
今作で一番株を上げた人ですね。大人になる過程で殆どの人が捨ててしまう大切な子供心という情熱を今でも持ち続けている人。即ち中二を卒業するのでもこじらせるのでもなく昇華せしめている姿勢には共感や尊敬を覚えるところがありました。そういう意味では大人の男の理想型ともいうべきです。実現不可能とされるような理想を可能にできるのはこういう人なんだろうなと思いました。彼とチェシャとのやりとりを見て思ったのですが、女性は精神の成長が我々男より早いという長所を持ってますが、それ故にそうした子供心をどれだけ価値ある大切なモノか気づかないまま早々と捨てちゃいがちという短所に繋がっていると思うんですよね。だからチェシャのような大人の女性が惹かれる所があるといったところでしょうか。この人といると捨ててしまった子供の頃の気持ちに帰れる、いや拾えると言うべきでしょうか。彼の言ってた「女性は一緒にいたいと思わせた方が勝ち」というのはこういうことなんでしょうね。


エヴァン・アーマライト
彼の不幸は戦場に入る前に理解者と出会えていればねぇと思わせましたね。
正に出会いに恵まれなかった零示やレオナが行き着いてしまった言った感じですね。
さつきルートでは雑に葬られすぎ、レオナルートでは大きく取り上げられすぎと中ボスとして扱いでは肩すかしだし、ラスボスとしては風格が綾鷹社長には及ばないので通常ボスとしての扱いがピッタシだったと思います。忍ルートでの決着では印象に残りましたが、もうちょっと普通のボスキャラとしての位置づけの活躍が見たかったですね。

今回語りたいと思えた男キャラはこれだけですね。
女性キャラはチェシャはエロいと某巨大掲示板でも好評でした。
次はヒロインと各ルートについてです。

さつきルートはヒロインもストーリーも王道的で3人の中で最も感情移入できました。
最近はこうした王道ものが使い古された感や飽きられたという理由で減少してましたからある種の懐かしさを感じ、いい意味で頭を空っぽにして楽しめたです。
さつきも変にヒネてたりズレてたりとしてない分、不快感をまるで感じない良いヒロインでしたし。
お陰で最初にプレイするルートとしてはピッタシで世界観に入っていきやすかったです。
ただ、他の二人と比べて現実よりの話になってしまってるため、クエスト専門のヒロインなんだから地上げ話ありふれたリアルの話とかじゃなくてダンジョン攻略そのものに主軸を置いて欲しかったといったところでしょうか。
他の二人…レオナが主人公とヒロインの相対、忍が現実と虚構(ゲーム)の一線を守るモラルが主軸としてちゃんと機能していただけに余計にそう思ってしまいました。そうすればオケアノスも空気にならずに済んだのではないかと…
しかし、綾鷹社長が一番掘り下げられてるルートだけあって、彼の存在感がそうした不満点を上手い具合にふっ飛ばしてくれましたから十分お釣りは受け取れました。
そのためさつきルートは藤堂 綾鷹の物語としても印象を残しました。

忍ルートは昏式さんが担当しただけあって3人の話の中で最も前作らしい深みが出ていたルートでした。水鴎流のなどVermilionをプレイした者としてはニヤリとできる箇所もあり思わず笑みがこぼれました。
零示の人間としての芯と本質一番掘り下げられていたのがこのルートだったので、最後のヒロイン不在のエヴァンとの決着は今回の名場面の中で一番余韻を残しました。忍ルートは正に桐原 零示の物語でした。
キャラクターたちの生き様や人間関係等が他のルートと比べて印象に残りやすかったです。
ちなみにこのルートでも綾鷹社長は良い意味でチートぶりを発揮してくれていて自分含め某掲示板など各所でも好評得てました。
他は忍は3人の中で一番乙女していたことでしょうか。さつきはヒロインらしいヒロイン、レオナが人間の女の前に生物としての雌(良い意味で)といった感じだったのでそういう意味で際立ってました。尽くしてくれる大和撫子としての側面と周囲を引っ張って纏めるリーダーをちゃんと両立できてる女性というのは最近のフィクションでもそのバランスが上手く取れているのは結構珍しいので、基本どっちかに偏ってますし。

レオナルートは高濱さんが担当しただけあって、特に盛り上がりが3人の中ではダントツで良かったです。
これまで作品ではアイザックや礼が担っていたポジションをヒロインにさせることでかませや空気化等を防ぐことにも成功してましたし、疾走感とバトルのスケールなどからグランドはないけどメインとしてあげるならこのルートと言えるでしょうし、EDも3ルートの中でElectro Armsという物語の締めにも最も相応しかったというくらいスッキリとしてました。レオナは他のヒロインとちがって女として零示にアプローチするのではなく、雌としてアプローチしていたので肉食系のヒロインは珍しくもありませんが、伴侶(女)としての私を見てではなく、番い(雌)としての私を見てというのは人外ヒロインならいざしらず人間ヒロインでは珍しかった気がします。「○○の前に人間なんだよ!」と主張するキャラが多い中、「人間である前に〇〇なんだよ!」と主張しているのはあまり見かけないので。

今回はここまで。次は劇中じゃわからなかったりしたところの質問が少々ですね。Zero InfinityのようなVFBが今回なかったので、質問したいことが思ったより増えてしまったため分けることにしたので…それでは。
2014/01/20(月) 04:59:40 | URL | デーモン #- [ Edit ]
デーモンさま
引き続きのコメントありがとうございます。
各ルート、キャラクターに関するご意見、参考になります。
いずれも真摯に受け止めまして、次回作の糧にしたいと思います。

零示のキャラクター性は今回の企画の立脚点でもありますので、ユーザーの皆様に受け入れていただけたならとても嬉しく思います。
チェシャ、エロいですよね。やっぱり。
HCGを見たときに、おお……! と盛り上がった記憶があります(
2014/01/20(月) 14:41:24 | URL | mugi #- [ Edit ]
今作における質問コーナーです。一部Zero InfinityとVermilionの質問まで混じってしまいましたが、それだけこのチームの作品への愛が深いということでご容赦ください(笑)

今作をプレイして思ったのですが無義さんの持ち味は王道に定まってるのでしょうか?昏式さんは高二病、高濱さんと正田さんが中二病(それぞれ熱量と疾走感といった方向性に違いがありますが)いった印象があるので。今回のさつきルート程ではないですが、前作の美汐ルートも振り返ってみればそんな感じがしますし。

Electro Armsで印象に残ったセリフは何がありますか?

Electro Armsにおけるお気に入りキャラはだれですか?

今回の各ルートの見所はどこでしょうか?

今回書きやすかったキャラ、書きにくかったキャラは誰ですか?
これはZero Infinity含めて教えて下さい。

Vermilion、Zero Infinity、今回のElectro Armsに置けるヒロイン勢の胸囲ランキングはどうなってるのでしょうか?サイズ含めて教えてください。(決まってなかったら大まかで良いですからここで決めちゃってください)

これまでのElectro Armsのテーマはズバリ何だったのでしょう?
今回はテーマ性が薄かったので、前作ほどハッキリと感じ取れなかったので…
前作が科学(進歩)への幻想なら、今回は非日常(別世界)への幻想ですか?

次回作の構想やテーマはもうお決まりでしょうか?
HLCでR.U.R.U.R以来行ってない宇宙を舞台にしようかな?と仄めかされてましたけど。
今回は薄められてたテーマ性やスケール感やダークな雰囲気、魅力ある男キャラといったものは戻ってきてくれるのでしょうか?某掲示板でも前回までの作風を恋しがってる人たちが多かったので。(もちろん今作の作風も好きという人は自分含めたくさんいましたが)

Electro Armsの感想等に関しては今回で終わりです。今作はゲームを舞台としてただけあって自分もゲームを楽しんでいる感覚が得られたのが良かったです。なのでこれまでの作品の中で没入感という点においては間違いなくトップでした。次回作も迷わず購入させていだだきますので、楽しみにしておりますので頑張ってください。それでは。
2014/01/22(水) 04:32:53 | URL | デーモン #- [ Edit ]
デーモンさま
コメントありがとうございます。

ライターとしての持ち味……自分で語るのは些か気が引けるところです。
今作では王道的展開をある程度意識しましたが、
美汐ルートと共通した部分もあったのかも知れませんね。
昨日より今日、今日より明日で良いシナリオをお届けできるよう頑張っていきたいと思います。

印象に残った台詞、というよりも箇所になりますが、
担当パートで零示や綾鷹が「ゲーム」について語っているところは、自分の意見が多分に乗っています。
やはり、自分もゲームが好きなので。
もちろん、ストーリー上のクライマックスも同じく印象に残っています。

Zero Infinityのキャラクターになりますが、お気に入りは美汐です。
前作VFBでも少しお話しさせていただいたのですが、彼女のルートを担当していた数ヶ月は自分にとってまるで「ご褒美」のような時間でした(

出番が多いキャラクターは、次第に慣れてくることもあって書きやすかったです。
ので、零示や凌駕ということになりますでしょうか。

胸のサイズは……どうでしょう。
ZIでは美汐、EAではレオナかな?
ちっぱいの方はマレーネで決まりですね。

今作では各ルートごとに異なったテーマを設定していて、ゲーム冒頭の各ヒロインの台詞に準じたものとなっております。
さつきであれば、「人生を踏み躙る理不尽から自由になって羽ばたく為に」となります。

次回作に関しましては、またこのブログなどでも告知していきたいと考えています。
この度はご感想、まことにありがとうございました!
2014/01/24(金) 15:30:44 | URL | mugi #- [ Edit ]

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プロフィール

Author:mugi
属性:びーる 戦隊 マインツ ゲーム など~
東京都在住

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